
不動産屋に相談すると売らされる? 相続の相談でよくある7つの不安にお答えします

豊明市の相続・実家のご相談
不動産屋に相談すると売らされる?
相続の相談でよくある7つの不安にお答えします
「相続のことを相談したいけれど、不動産屋さんに行ったら、そのまま売る話になりそうで怖い」。
豊明市でも、こうした声をよくいただきます。結論からお伝えします。ご相談だけで終わって大丈夫です。売るかどうかは、ご家族が納得してから決めればいいことです。
この記事では、相続のご相談前に多くの方が抱く7つの不安に、順番にお答えします。お茶でも飲みながら、気楽に読んでください。
この記事でわかること
不動産屋に相談するとどうなるか/何も決まっていなくても相談していいのか/費用・家族・手続きの不安/相談前に用意するもの
不安① 相談したら、売ることを勧められませんか?
売却を無理に勧めることはありません。相続した不動産には、売る以外にも「住む」「貸す」「そのまま持つ」「リフォームして活用する」といった選択肢があります。
大切なのは、ご家族の状況に合う答えを一緒に探すことです。売ったほうがよい場合も、持っておいたほうがよい場合も、メリットと注意点を並べてお伝えします。決めるのは、あくまでご相談者様です。
不安② まだ何も決まっていなくても、相談していいですか?
むしろ、何も決まっていない段階こそ、ご相談のよいタイミングです。「親が元気なうちに、家のことを知っておきたい」「実家をどうするか、きょうだいと話す前に整理したい」というご相談も多くあります。
今すぐ売る予定がなくても、まったく問題ありません。
不安③ 相談だけでお金がかかりませんか?
ご相談は無料です。当社は仲介手数料無料を強みにしており、売却をご依頼いただく場合も、費用面の不安を抑えやすいのが特長です。
なお、相続の内容によっては、司法書士や税理士など専門家のサポートが必要になることがあります。その場合も、先に費用の目安をお伝えしてから進めますので、知らない間に費用が増えることはありません。
不安④ 家族のもめごとを知られたくありません
相続は、ご家族それぞれの思いが絡むデリケートな話です。「きょうだいの意見が合わない」「話し合いが進まない」という状況は、決して珍しくありません。
ご相談内容は、ご本人の同意なく第三者に伝えることはありません。状況を整理するだけでも気持ちが軽くなる方が多く、そこから進め方が見えてくることもあります。
不安⑤ 古い家や空き家でも、相談できますか?
もちろんです。「古くて価値がないかも」「荷物がそのまま」「遠方で管理できていない」といったお住まいも、多くご相談をいただいています。
空き家は、放置すると傷みが進み、固定資産税や管理の負担も続きます。早めに状況を確認しておくと、選べる道が増えます。
不安⑥ 相続登記の手続きが難しそうで不安です
2024年4月から、相続登記は義務になりました。相続を知った日から3年以内の申請が必要で、正当な理由なく怠ると過料の対象になることがあります。
ただ、「何から手をつければいいかわからない」のは当たり前です。当社では、状況をうかがったうえで、司法書士など専門家につなぐところまでお手伝いします。一人で抱え込まなくて大丈夫です。
不安⑦ 何を準備して行けばいいですか?
手ぶらで大丈夫です。もし手元にあれば、次のものがあると話がスムーズです。
- 固定資産税の納税通知書
- 登記簿謄本(登記事項証明書)や権利証
- 家の場所がわかる住所や地図
- ご家族の状況のメモ(なくても可)
書類が見つからなくても、お話をうかがいながら一緒に確認できます。
ご相談の当日はこんな流れです(約60分)
① お話をうかがう(ご家族の状況、不安に思っていること)
② 不動産の状況を一緒に確認する
③ 選べる道と、それぞれのメリット・注意点を説明する
④ 今日はここまで。結論は急ぎません。持ち帰ってご家族と相談できます
まとめ|「怖い」と感じるのは、大切に考えているから
相続の相談をためらうのは、ご家族と思い出のある家を、大切に考えているからこそです。その気持ちを置き去りにして、話を進めることはしません。
売るかどうかは、あとで決めて大丈夫です。まずは「今の状況を整理する」ところから、ご一緒させてください。
相続のご相談は、無料・相談だけでOKです
「こんなことを聞いていいのかな」という内容でも、お気軽にどうぞ。
無理な営業は一切いたしません。
お電話 【0562-57-1745】
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